不燃木材で作るスマートハウスにワクワクするぞ。!2012/04/29 23:22

快晴!
昨日よりは早く起きました。すっばらしい快晴の天気。だけどここ小田原じゃ一人なんでまあこの3連休は完全休養日と。
クオカードが有ったのをすっかり失念していて、実は以外と使い勝手が悪いのでコンビニで消費と。で、この連休中は久しぶりにコンビニ弁当で連日お酒を飲んでま~す。(^^)

夢の扉+でやっていた不燃木材の話を。
主人公はアサノ不燃木材という福井県の会社です。社長の浅野さんは母親の家が火事で全焼するのを目の当たりにし燃えない木材を作ることを考えます。間伐材を薄い皮のようにして何層にも重ねて板としそのこにホウ酸系の水溶液を染みこませることで燃えなくなるのですが、完成には3年かかりました。また、この不燃材は燃えないだけではなく煙も出しません。
さらに、防腐、防蟻、防カビ性能もあるそうです。いいこと尽くめの建材です。

しかし、完成後に予定していた国交省の補助の予算が1/10に減って2億の借金から事業を始めなければならなかったり、他社が類似の安い製品を出してきたことで営業的に苦しくなり社員が減っていく苦境のなかでも品質にこだわり決して品質を下げてまで価格競争に加わりませんでした。

そんな状態でしたが昨年の抜き打ちによる品質検査の結果、不燃木材と認定されたのはアサノ不燃木材だけでした。ここれを気に住宅への利用に挑戦します。
不勉強で知らなかったのですが木造での高層建築が無いのは構造材として木材に強度が無いからではなく、燃えることが原因だそうです。
なので、アサノ不燃木材の不燃材を使えば高層建築も立てられると。今その為の研究を大学の研究室と共同で行なっています。

間伐材を使うことで森林の有効活用とで森が林業自体が復活します。そして火事になっても延焼しない建物。こんな家をスマートハウスの基本としてここに太陽光パネル、エネファームでのガス発電、ジャイロミル型の風力発電とこんな感じの家ができるといいな~と思います。

今、中国では日本式の結婚披露宴に人気があるとか。もちろん仕掛けは日本のブライダル会社の中国法人でしょうが。
中国では結婚式でも普通の服に、ご祝儀はむき出しだそうですが、日本式にご祝儀を袋にいれる日本式マナーが定着し始めているそうです。TVでは赤い袋で金色の龍が描かれていて中国らしい祝儀袋でした。

内容的にはバブルの頃の日本で流行っていたイベント型の結婚式なのですが、それだけではなくアジア人共通の親や友人への感謝を表せる場がある式がポイントのようです。
もちろん、細かな変更に対応する日本式のサービスが有ってのことだと思いますが。派手さとかは別として、結婚式はやはり両親に感謝を伝える場でもあると思いましたね。

今日の英語:1時間12分

今日のアフィリエイト:なし。

今日の運動
腹筋:EMS強45分☓2

今日の食事
朝:エビピラフ、ヨーグルト、コーヒー
昼:味噌ラーメン
夕:唐揚げ弁当、コロッケ☓2、鯖の水煮、角ハイボール(500ml)

体重:60.0kg 体脂肪率:21.0%

明日は久ぶりにちと走りますか。(^^;