揚水発電の効果 触れる文化財2014/11/03 23:45

朝だけ晴れ...
連休最終日の朝ははれてました。が、すぐに曇りとなり、結局雨の最終日となりました。

昨日書いたた揚水発電ですが、改めて数字を調べてみました。
資料は最新ではありませんが、日本国内の原発は50基、発電量は4,614.8万kw。
現在、原発は1基も稼働していないので、この4,614.8万kwのうちの全量なのか一部なのかを火力、水力で補っている状態です。(と認識しています。)
で、火力に関してはアベノミクスで円安誘導したので燃料費が高騰したので電力会社は電気代を値上げしたいと。2000億円超の利益を出しているのに値上げしたいと。
この状況で再生可能エネルギー、特に太陽光発電での買電について、電力各社は不安定な電力の受け入れ(買取)については中断すると。
このような状況で、揚水発電の設備は国内に40箇所以上あり、総出力は2600万Kwあるそうです。揚水発電は水を汲み上げておくことで蓄電池の役割を果たすので余剰電力を貯めこむには最適化と。

フルで使えば、原発の50%強の電力を貯めこむことができると。余剰電力の扱いはクリア出来るので、再生可能エネルギーの買取を中断する必要はないはずですがね〜。
現在、大手の新聞読んでません。地元の地方紙を読んでますが、揚水発電の利用率3%の記事は大手では記事にならなかったのでしょうか。
なんだかんだ言っても、大手の新聞社は電力会社に丸め込まれて、だんまりですかね。実際問題、原発動いてなくても困ってないですからね。
電気代については、電力自由化を進めて既存の電力会社以外からも電気を購入出来るようにすれば、価格競争が起きて安く購入出来る’機会は増えるでしょうね。

3Dプリンターの技術が進歩したお陰で。色々なところでその技術が使われています。
そんな中で文化財の複製(レプリカ)作りに使われているという記事が新潟日報に載ってました。
九州国立博物館は3次元(3D)計測器とCTスキャナー、3Dプリンターを備えた日本で唯一の文化財施設だそうです。
こちらの科学課長、今津節生氏は奈良県立橿原考古学研究所に在職中、黒塚古墳から出土した三角縁神獣鏡の3D計測を行い肉眼では判別できないデータまで分析しました。
この3D計測でその後も国内にある銅鏡600枚を計測して日本の鏡研究の基礎となるデータベースを完成させた方です。
今津氏は九州国立博物館の開館に合わせて移籍すると同時に博物館を見るだけでなく「触れて、感じて、体験できる」場所にしたいと考えたそうです。

そのために3Dプリンターでレプリカを作ったものの、満足いく物が出来ずに困っていたところ、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画を陶板で複製した大塚オーミ陶業を紹介されます。
大塚オーミ陶業との協力で陶板によるレプリカを作成し、入館者が「触れて、感じて、体験できる」博物館にしました。
貴重な文化財を傷つけず構造や作り方、過去の修理状況までわかる3D技術を利用した文化財複製作り。管理する側と見学する側ともに安心できる素晴らしい技術ですね。

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦、日本の無良選手、男子フリーで逆転して優勝しました。
第1戦の町田選手に続いて2戦連続で日本選手が優勝です。高橋大輔選手が引退しても、後継者はどんどん出てきますね。
日本男子、強し!(^^)

今日の英語:なし

今日のアフィリエイト:マネーファームを3タップ。

今日の運動 なし

今日の食事
朝:明太子、ご飯、コーヒー
昼:天ぷらうどん
夜:鶏の照焼、タコキムチ、ご飯、味噌汁、焼酎

体重:65.75kg 体脂脂肪:20.4%

〜が無いと嘆くより、〜が有る事に感謝し笑顔で日々を送りたい。
毎日、腹の底から笑える事、無ければ微笑ましい事を見つけていきたい。


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